07・04・09
「金髪、ブロンドの日記」
豪華客船が出港しました。 デッキで金髪が海を見ていましたら、突然風が吹いて、彼女の帽子が飛び、金髪が風になびきました。
そこに現れた船長が帽子を掴み、金髪に渡す。
金髪は、“有難う”と言って感謝する。
船長は、“お一人ですか?”と訊く。
金髪は、“ええ、1人旅です”と答える。
船長は、“それはお寂しいですね、どうですか明日のデイナーをご一緒しませんか?”と言う。
夜、金髪は船室で日記を書いている。
彼女の日記: “日曜日、なんだか楽しい旅になりそう”
夜、金髪は船長と豪華な食事をしています。
彼女の日記: “船長はハンサムで、素晴らしい人だ”
翌日デッキで金髪は船長と楽しそうに話し合っている。
彼女の日記: “火曜日、うららかな一日、船長さんとデッキで過ごす、船長はお話が上手で、ユーモアがある”
ロマンチックな夕日のデッキで、船長が金髪に何か囁いている。
彼女の日記: “水曜日、船長は紳士にあるまじき要求をしてきたが、丁重に断った”
翌日、食堂で船長と金髪が座っている。 船長は金髪に何かしきりに訴えている。 金髪は困った顔をしている。
金髪の日記: “木曜日、船長さんは要求に応じないと船を沈めると言っている。 人の命の大切さについて考える”
翌日の夜、デッキで船長が金髪に迫る。 金髪は振り向いて頷く。 金髪が自分の部屋のドアを開け、船長が静かに入っていく。
金髪の日記: “金曜日、私は1200人の乗客の命を救った”
同人コミック
http://bOOk-web.biz
コメントの投稿