11・04・09
「妻は外出中?」
男は友人の間で、寡黙、決して多くを語らない人間として良く知られていました。
或る日、販売員の女性がある種の化粧品の販売促進のために彼の家のドアをノックして、奥様にお会いしたいと言いました。
男は彼女に、妻は家に居ないと言いました。
販売女性員は、“では、御帰りになるまで待たせて頂けますか?”と答えました。
男は彼女を居間の椅子に座らせ、3時間以上待たせました。
女性販売員はとても心配になって来たので、別の部屋に居る男を呼び尋ねました。
“奥様はどちらにいらしたのですか?”
彼は、“妻は墓地に行った”と言いました。
彼女は更に質問しました。 “何時帰って来られる予定ですか?”
彼は、“実は僕には分からないのだよ、彼女は墓地に行ってから、もう11年になるのだよ”
「猫の餌を食べる?」
2番目の客が走り込んできた時、肉屋は最初の女性の注文を聞くところでした。
2番目の女性客は肉屋に言いました。
“急いで、猫の餌を5キロください”
そして、彼女は先にカウンターに来ていた女性に振り向いて言いました。
“あなたを追い越して御免なさいね”
最初の女性は言いました。
“いいえ、だって、あなたはそんなにお腹が空いているのですもの”
コメントの投稿