11・05・09
「貧困率」
日本でも、つい最近ニュース種になっている貧困率ですが、これはアメリカの話です。
市の名前、州名、そして平均以下の貧困の率です。
1) デトロイト、ミシガン州、32.5%
2) バッファロー、ニュウヨーク州、29.9%
3) シンシナテイー、オハイオ州、27.8%
4) クリーブランド、オハイオ州、27.0%
5) マイアミ、フロリダ州、26.9%
6) セイントルイス、ミゾウリ州、26.8%
7) エルパソ、テキサス州、26.4%
8) ミルウオーキー、ウイスコンシン州、26.2%
9) フィラデルフィア、ペンシルバニア州、25.1%
10) ニューワーク、ニュージャーシー州24.2%
2007年8月、総務省調査
最高の貧困率の10の市(25万人以上)の全ての同じ状態は;
1) デトロイト、ミシガン州1961年以来、共和党の市長を選択しなかった
2) バッファロ、ニューヨーク州、1954年以来無し
3) シンシナテイー、オハイオ州、1984年以来無し
4) クリーブランド、オハイオ州、1989年以来無し
5) マイアミ、フロリダ州、共和党の市長は過去に居なかった
6) セイントルイス、ミゾーリ州、1949年以来無し
7) エルパソ、テキサス州、共和党の市長は過去に居なかった
8) ミルウオーキー、ウイスコンシン州、1908年以来無し
9) フィラデルフィア、ペンシルバニア州、1952年以来無し
10) ニューワーク、ニュージャーシー州、1907年以来無し
アインスタインは狂気の定義を、同じ事を何回も何回もやり、違う結果を期待する事だと言っています。
習慣的に民主党に投票するのは貧しい人達ですが、彼等はいぜんとして貧しいです。
エブラハム・リンカーン曰く;
金持ちに打撃を与えて、先ず使者を助ける事は出来ない。
強力な人達を弱めて、弱者を強める事は出来ない。
倹約をやらせなくて、繁栄をもたらさない。
給料を払うものの収入を減らして、あなたの給料を上げる事は出来ない。
人々の先取性や独立心を抑制して、人格や勇気を作り上げられない。
彼らの為に永久的にやってあげても、助ける事は出来ない。 それは彼ら自身が出来て、彼ら自身がやるべき事なのだ。
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